にんにこオフィスの名前の由来

 

 にんにこは、和歌山弁で、おにぎり、のことです。

 

 

 

おにぎりには、

よせあつまりひとつになることができる

というように表現している人があります。

 

私たちは、この世に生まれるとき、あの世に旅立つとき、

物質的なものは何も持っておりません。けれど、

この肉体のなかに、

荒魂(あらみたま)、幸魂(さちみたま)

奇魂(くしみたま)、和魂(にぎみたま)

これら四つの働きの魂をもっているとのこと。

 

そのなかでも、和魂(にぎみたま)は協調と融和の働きであるとのことです。

 

人と人とがお互いを知ろうとするとき、言葉と言葉をかわします。

お互いを知ろうとするとき会話(コミュニケーション)は欠かせません。

このコミュニケーション力こそが和魂の働きなのだろうと私は受け取っています。

 

言葉の力があって初めて、他者を理解する心もうまれると確信しています。

 

 

このように、人と人とのつながりや、それから、

互いを知ろうとすればこそ育まれる和やかな気持ち、

 

おにぎり(お和り)を握るときのような優しい気持ち、

 

ごはんを包み込むような和の心が広まりますようにとの意を込めました。

 

 

 

 病気をかかえている人は、病気から卒業できますように。

特に悪いところがない人は、これからもご健康でありますように。

 

 

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