食と心と体の健康を考える管理栄養士

  プロフィール 

   平成25年11月開催、地元で開催された

   紀の川市産業&食育フェアでの

  フルーツ飴づくりの模様が市報に掲載されました。

   

      

       * 北 紀子 *

 kita noriko (1972年生) 

 

出身地:和歌山県
 

職業: 在宅管理栄養士

 

 

20年近い栄養士活動のなかで「どれほど上手に食の話を行っても、

血液検査などでは到底表すことのできない、心の奥でくすぶっている

問題が解決されない限り、食の行動変容がおこらない」

このように感じるようになりました。

 

自身の病気体験を転機に、

心理療法を勉強・活用し、精神(こころ)に寄り添い、

食を中心に心と体の元気と健康を支援する管理栄養士として活動中。

 

 

 

取得資格等:在宅訪問管理栄養士

        (日本在宅栄養管理学会 認定(旧訪栄研))

      和歌山地域糖尿病療養指導士 WLCDE認定 

      NSTサポートチーム研修修了(栄養士会認定)

      特定保健指導指導者研修修了(栄養士会認定)

      家庭料理技能検定3級、4級

      雇用管理士(建築関係)

      

所   属:日本栄養士会 会員

      日本在宅栄養管理学会 会員

       (旧 全国在宅訪問栄養食事指導研究会)

      日本静脈経腸栄養学会 会員

      糖尿病学会 会員

      NPO法人和歌山口腔ケア摂食&嚥下研究会

  

      

 

 

 

 

経 歴 等:和歌山信愛女子短期大学 生活文化専攻 

          食物栄養専攻23期 卒業

       栄公会グループ 社会医療法人 佐野記念病院 

         老人保健施設 栄公苑

         特別養護老人ホーム アムリタ

 

 

 これら、整形外科中心の病院と併設施設に14年勤務、

 この時に在宅支援の大切さを考えるようになる。

 (栄養士業は、2014年に積算で20年を超えました。)

 

   自己都合により退職、その後、心の病の克服を目指す。

 高齢者賃貸住宅、デイサービスセンター等調理員、

 整形外科病院(貴志川)、

 内科病院(名手市場人工透析施設併設)等、職を転々とする中、

 

   友人や仲間たちに支えられ、    

 2012年心の病から、精神関連のお薬を完全断薬に成功、

   その後、認知の歪みも回復、自尊感情を取り戻していっている最中です。

   ( 2016年、医師が運営する「治そうメンタルSNS」 を卒業 )

 

 

 自らの経験を振り返り、精神(こころ)の支援の大切さを

 考えるようになる。

 

 同時に、地域医療や地域介護への貢献を目指す。 

 2013年、独立。

   2016年、日本栄養士会認定の

    地域栄養ケアステーションモデル事業に参加

   『地域栄養ケアステーションにんにこオフィス』とし、

   日本の良き食を未来につなぐべく、日本栄養士会事業の一端を担う。

 食から心と体の元気を支援するべく、

 精神(こころ)を大切にする管理栄養士として、

 アメブロをはじめとして、情報を発信中。

 

 

そ の 他:2013年、心の面の援助を専門的に学ぶべく、

    京都橘大学 たちばなエクールに入学・在籍中。

    卒業研究は

               「栄養の指導・面談指導の際の言葉かけが、

                 クライエントの心や行動の変容に及ぼす影響」

           (2017年卒業をめざしています)

   

    和歌山県栄養士会 地域活動部会 地域役員  

 

 

 

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